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アメリカのNCAAについて

Quint's Top 20

ラクロス NCAA D1 Top 20

NCAAのDivision1のレギュラーシーズンも残り数試合になってきて、ESPNの解説者で元HopkinsゴーリーのQuint Kessenichがトップ20を簡単に分析。

トップ5をピックアップ。
No.5 Denver 10勝2敗
3/1から無敗、7連勝。シュート決定率が39%で、EMOの成功率は40%。GB獲得率は49%以下、その原因はフェイスオフで42%の勝率。

 

No.4 North Carolina 9勝3敗
ツキがなく、Duke、Nortre Dame、Syracuseに1点差で負け。全体で3位の得点力を誇る。28ゴール19アシストのJoey Sankey(3年生)がOFを引っ張る。

 

No.3 Syracuse 8勝3敗
CornellとNorth Carolina(UNC)に連勝して3位にランクアップ。
Kevin Rice(3年)、Billy Ward(4年)、Nicky Galasso(3年)がUNCとの試合で活躍。ちなみにNicky Galassoは元々UNCでSyracuseに転校。

Cornellとの試合ではRandy Staats(3年)が5ゴール4アシストの活躍。Kevin Riceは3ゴール4アシスト。Brandon Mullins(2年)はマークマンをシャットアウト。

 

No.2 Loyola 11勝1敗
Justin Ward(4年)が13ゴール42アシストでOFを引っ張る。Quintは彼のスタイルが好きらしい…。Nikko Pontrello(3年)は39ゴール5アシスト。ゴーリーのJack Runkel(4年)はセーブ率60.6%。

 

No.1 Duke 11勝2敗
3/9以降負けなしの7連勝。
Myles Jones(2年)は試合をするたび上手くなり続けていて、ショートでは守れない。Dukeのfirst setの3人(Deemer Class、Christian Walsh、Myles Jones)MFは強烈で、対してはロングでのダブルあるいはトリプルチームが必要になり、ATが楽になっている。

5月からはいよいよトーナメントに突入。